WCCF01-02の思い出

WCCF01-02

最近、配列通りにレアカードが出てきたり、全然関係ないレアカードが出てきたりで悩まされているWCCFブログあんてな管理人(@saarasu)です。

今日もSOCマンジュキッチからWGKチェフというどこにもないような謎の配列にぶち当たりました。イカルディ出てきたら閉店間際まで粘る気満々だっただけに残念です。

さて、今回はそんな配列もない時代、01-02の思い出について書きたいと思います。

配列どころか1パック(50枚)にレアカードが0~2枚と入ってないこともありえる鬼のような時代でした。

そんな時代にタイムスリップしてみます。

尚、記憶が曖昧なので少し違うこと書くかも知れないのでそのへんはご了承ください。

 

WCCFスタート前夜(ダービーオーナーズクラブにハマってた話)

ダービーオーナーズクラブ

実はWCCFにハマる前、というかWCCFがリリースされる前、私はダービーオーナーズクラブという競馬のゲームにハマっていました。

詳しくは書かないですが、みんなでレースをする競馬ゲームでゲームセンターに大型筐体が本格的に入りだし、カードを使う等の機能が本格的に入ってきたはしりともいえるゲームです。

たぶん、オールドなWCCFユーザーには一定数やっていた人がいるかと思います。

ちなみに、私はその時は高校生で受験勉強サボってゲーセンでゲームしてました。

一応、大学は現役で受かったけど、危うかったです(笑)

ダービーオーナーズクラブが大型アーケードの道を切り開いたのですが、2001年に出したダービーオーナーズクラブ2というのが凄まじく駄作で超大コケします。

1の頃は土日は1時間待ってプレイするのが当たり前の時代だったのに、2は閑古鳥でした。実にSEGAらしいコケ方です。

そんな時にロケテで大盛況になっていたのがWCCF01-02、当時はセリエAに絞られていて、全チーム排出という仕様でした。

俗に言うロケテカードというのもこの時に排出されていたものになります。

 

WCCF01-02稼働

そんな感じでダービーオーナーズクラブがこけたので、その代わりに導入が進んだのがWCCF。

まあ、入れるお店、入れるお店大盛況で平日なのに待ちがいるのが当たり前で朝から満席も当たり前でした。

私は大学生だったので朝からプレイしたりしていたのですが、スーツのおじさんも普通に朝からプレイ、仕事はどうした(笑)と突っ込みたくなるような環境でした。

そして、この頃は500円2クレジットで1,000円交代なのに待ちが10人とかマジで狂ったように混んでました。

そんな状況ですのでレアカードなんて引けるだけで超ハッピー、1万円プレイして1枚引ければそれなりで2枚引けたら引き強と言える感じでした。

この頃のレアカードってめっちゃ高くて、テュラム、中田、ロナウド、シェフチェンコ、ダビッツとか高値だった記憶があります。

黒カードですらなかなか引けなくて、黒のダビッツとかシェフチェンコが今のWBEブッフォンくらい歓喜するカードだったと思います。

ダビッツとかシェフチェンコのレアなんて引いたら、カツアゲされるんじゃないかと身の危険を感じるレベルでした。

 

WCCF 01-02 ver.2.0くらいで伝説の高額カードが・・・

そして、1年くらい経ってからですかね、2.0が稼働し始めました。

このバージョン、恐ろしくて、シリーズ初のMVPカードMVPトレゼゲが排出されるのですが、このカード排出量が少なくて超高額でした。

数年前まで3万円とかしていましたが、当時はその10倍30万円くらいがピークの値段だったような記憶があります。(盛りすぎ?)

引いたら歓喜で失神するかもくらいに思っていましたが引くことありませんでした。

確か、レギュレーションの概念が始まったのもこのくらいで、全キラやってたら、ある日突然財政難になって恐ろしいゲームだなと思った記憶があります。

当時はネットとかもないに等しいので、常連さんと情報交換しながらプレイしていました。どうやら全部キラだとダメで黒混ぜないととか白も入れてとかやった覚えがあります。

 

WCCF 01-02時代は店内トレード当たり前の時代

この頃ってカードショップは都内にちょっとあるだけという時代でしたので、ゲーセンでトレードするとか当たり前の時代でカードの価値がわからないとマジでカモられるのである意味今よりスリリングな時代でした。

でも、色々な人と知り合いになって、トレードしたり対戦したりこの頃は1,000円交代とかもあって、勝ち負けよりもカードという感じで幸せな時代でした。

 

まとめ

こんな感じで01-02は私も初心者でしたので、カード集めるのに夢中でプレイとかあんまり覚えてないんですよね。KPないので六角形の形でカンピオーネ型とかなんか変な名前があったような気がしますが忘れました。

という具合にカード集めとみんなでワイワイがやがや喋るのが楽しい時代でした!

思い出話の長文にお付き合いいただきありがとうございました。

 

参考記事

以前に書いた「wccfの歴史を振り返る① 01-02~02-03時代」を参考にこの記事は書いています。

 

以上、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)でした。

注目情報

大会参加希望の方はリンク先にてコメントでお願いします。

WCCFあんてな杯が気になる方はこちら

人気WCCFブログが一覧出来る!
WCCFブログあんてなに参加しています。

WCCFあんてな人気記事ランキングはこちら

5 Comments

G1

自分は0203から始めたくちですが、その時も結構賑わってました記憶です!
懐かしい。
専門学生でしたがバイト代結構突っ込んでたなぁ。
当時は三国志大戦、アイマスと色々出てきた時代でしたねぇ。

返信する
通りすがり

懐かしい…
まさに私も馬→サッカーの流れ組です。
初期のWCCFホントに面白かったですね。(もちろん今も面白いですが。)
どんなキラでもうれしいほどキラが出ない時代…(パヌッチでがっかりしたのはナイショの話)

あの頃はホントに夢中でゲーセンに通いました。1000円5クレの時代なのに並んでするなんて…(笑)

タイトルがスケジュールで流れてく時でしたので特に2周に1回のインターナショナルを狙って色んなゲーセンに通ったのもいい思い出です。

今ではそんな時間に振り回されることもない便利なゲームになったものの、不便でクレジットのサービスも悪く、キラも出なかったあの頃の方が楽しく感じるのは気のせいでしょうか…

かと言って昔に戻されたら困るんですけどね…(笑)

返信する
キョケ

自分もWCCFは0102から始めましたが今では忘れられた楽しみ方を思い出しました。

返信する
ホレイショ

懐かしい
初めて引いた
キラは、テュラムでした
行っていたゲーセンは10時から
翌朝5時までの営業でした

返信する
ディアブレス

たくさんのコメントありがとうございます。

こういう懐古記事を書いた時に懐かしいとか私もそうでしたと言われるととても嬉しいです。

当時の面白さは衝撃的で明日プレイするのが楽しみで眠れなくなるレベルだった記憶があります。

やっぱり、みんなが夢中でという熱狂の中にいることでアドレナリンが出ていたのは間違いないと思います。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です