WCCFでよく使われている4つのフォーメーションについて解説!

WCCF フォーメーション

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)です。

今日はWCCFでよく使われている3つのフォーメーションについてどんな目的で使っているのか、どういうタイプの選手が必要なのかについて書きたいと思います。

今回、取り上げるフォーメーションは下記の3つを考えています。

  • 昔から定番フォーメーション 4-3-1-2
  • 去年から増えているフォーメーション 4-4-2(中盤4枚はフラット)
  • 守備を固める時の定番フォーメーション 5-3-2
  • データ対戦で流行中の左攻め全員攻撃のフォーメーション 5-4-1

昔から定番フォーメーション 4-3-1-2

このフォーメーション何年くらい流行っているのでしょうか?

私の記憶では07-08くらいには既に使っている人多数のイメージなので、普通に10年くらいは流行ってますかね。

3ボランチ、3ボカーニバル等、守備的なボランチ3枚を並べることからも一時はこのフォーメーション自体を嫌うような人も居ました。

基本はツートップとトップ下を左右に動かしたり、時には中央攻めを織り交ぜたりとするのがこのフォーメーションの基本戦術です。

ひとつ言えるのはこのフォーメーションを相手にする場合、嫌なのは中央攻めとサイド攻撃を巧みに使い分けてくるタイプだと思います。

去年から増えているフォーメーション 4-4-2(中盤4枚はフラット)

このフォーメーションは去年から増えていて、基本戦術はサイドからのアーリークロスになります。

中央と併用する人も居ますが、イメージ的にはサイドからアーリーをたくさん入れてシュートチャンスを作るのが基本かなと思います。

守備を固める時の定番フォーメーション 5-3-2

こちらも10年くらい定番パターンとしてあります。

最近だと5枚をフラット気味に並べる形が多いですが、前3枚に後ろ2枚や、中央に縦3枚等、相手の攻撃の形に合わせて形を変えるフォーメーションがあります。

基本的には相手の攻撃を止める為のフォーメーションですので、守備の安定を求めて使うことになります。

データ対戦で流行中の左攻め全員攻撃のフォーメーション 5-4-1

こちらは主にデータ対戦で去年の夏くらいから増えてきて、最近は凄く増えているフォーメーションになります。

全員攻撃で中盤の選手がゴール前になだれ込むのでシュートがそれなりに入る選手を中盤に使う必要があります。

中盤の選手が上がる為、センターフォワードは必要ないのでウイングのみの1トップになります。

また、左攻めが多いのが特徴とも言えます。

ただ、個人的には左攻めであるメリットは薄くなりつつあると思います。

なぜなら、左攻めが機能する理由は主に右攻めのチームが多かった為、相手の攻撃を止めた時に一気に同サイドを駆け上がり、数的優位を作って押し込む攻撃が有効だったからです。(全員攻撃が特にサイドチェンジを必要としないというのも大きい)

現在は左攻めの全員攻撃チームが増えているので、特に左である必要性は薄くなっていて、逆に左攻め全員攻撃対策として左攻めのクロス重視やダイレクトプレイ重視がハマるのではないかという気もしています。

WCCF フォーメーション まとめ

今回は代表的な4つのフォーメーションを取り上げましたが、今年は対人戦は4-3-1-2と4-4-2、データ対戦は4-3-1-2と5-4-1という具合に複数定番パターンがあるので面白いと思います。

対人では4-3-3なんかも機能するらしいのでフォーメーション的には面白いバージョンかなと思います。

これからもいち早く流行を掴めるようにチェックしていきたいと思います。

オススメ関連記事

 

以上、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)でした。

この記事、面白い、為になった、役に立ったと思った人はTwitterで紹介していただけると幸いです!

注目情報

人気WCCFブログが一覧出来る!
WCCFブログあんてなを運営しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です