ウイイレの版権・ライセンスの記事がだいぶ興味深い内容だった話

ウイイレ ライセンス

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今日はウイイレの記事を見ていたらなかなかに興味深い記事を発見しました。

ウイイレのチームや選手の版権・ライセンスに関する記事です。

こちらの記事の感想を中心に書きたいと思います。

▼参考記事▼
ウイイレ欧州ブランドマネージャーBobzien氏が明かす、リーグ・クラブ・選手会の「ライセンス契約」の実情と行方

ウイイレはFIFAシリーズとの絡みでリーグによってはライセンスチーム数に制限がある

こんなにぶっちゃけても良いのかということが書いてありました。

どうやら、ウイイレに関してはFIFAシリーズを運営しているEA SPORTS社と各リーグの契約によってはライセンスチーム数に制限があるようです。

例えばEA SPORTS社が審判のユニフォームのスポンサーになっているイングランドプレミアリーグなんかは2チームしか契約出来ないという縛りが存在しているようです。(今年はアーセナルとリバプール)

ちなみに、ブンデスリーガは3チームらしいです。

セリエAは個別契約だけどユベントスはEA SPORTS社と個別契約しているのでなし

セリエAは全チームが個別契約になっているようです。

ユベントスだけがEA SPORTS社と契約をしており、ウイイレに許可が降りなかったのでPMブラックホワイトという仮名になってます。

それ以外の19チームは契約しているので、やはり、イタリア勢はライセンスが安いのではないかなという感じがします。

ただ、セリエAという名称は別でスポンサーがいるのでそこは敢えて契約しなかったのでリーグ名はイタリアリーグだったりします。

ウイイレは選手に関してはFIFPRO(国際サッカー選手会)と契約で全員実名

ウイイレはチームに関しては結構ライセンスが厳しい状況ですが、選手に関しては別です。

FIFPRO(国際サッカー選手会)と「プレイヤーライセンス」契約をしているのでチーム名は仮名でも選手名は実名だったりします。

ウイイレはライセンス契約諦めてない

ちなみに、参考記事に載っていますがウイイレはグラフィックやゲーム性にはかなり自信があるようです。

そして、ライセンスに関しても現在は完全にFIFAシリーズに押されていますが諦めてはいないようです。

ウイイレの版権・ライセンスの話 まとめ

非常に興味深い内容でした。

こんなのばらしても良いのかなという感じの話がたくさん載っていました。

そして、改めて思ったのはWCCF・FOOTISTAはトレーディングカードゲームとして認知させてパニーニを入れてることの重要性です。

WCCF・FOOTISTAの方がウイイレより版権交渉力はあると思います。

そう考えると、WCCF・FOOTISTAは惜しいゲームだなと改めて思いました。

ベストアンサーはWCCFシリーズをコナミに買収して貰って版権は今のまま、ゲームグラフィックはウイイレを使いまわしてシミュレーション系育成ゲームにするとかが良いのではなんて気がしてきました。

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以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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