U-5と5R各レギュレーションでチームを組むメリット、デメリット

WCCF U-5 5R

SHARE

U-5と5R各レギュレーションでチームを組むメリット、デメリット

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)です。

今回は質問箱でもかなり質問が多いU-5と5RというWCCFにおけるメジャーなレギュレーションのメリットとデメリットをまとめたいと思います。

簡単に言えば、大会用がU-5、データ対戦用が5Rという区切りですが、もう少し詳細に書きます。

U-5チームのメリット

U-5チームのメリットは大きく2つあります。

1つは冒頭でも書いているように大会に参加しやすいレギュレーションであること。

公式大会もそうですし、個人やお店が開催している大会もU-5であることが多いです。

公式大会なんかがそうですが、U-5でも17-18バージョンを半数の8枚以上入れてあるNEW8を採用する大会も多いので、可能であれば、U-5 NEW8で作っていると良いです。

もう1つは戦略を練るのが面白いことです。

5Rと異なり、白カードは数値の天井がある程度決まっています。(通常86~7、例外で90とかもありますが)

その為、全てが出来る選手というのは非常に少なく、使用感が最高でKPもベストというのは居ないと言っても良いです。

逆を言えば、どこかしら弱点がある選手を上手く繋ぎ合わせてチームを作る楽しみがU-5にはありますので、監督として戦略を練る上では面白いレギュレーションと言えます。

U-5チームのデメリット

データ対戦で勝ちにくいという点はデメリットかもしれません。

やはり、数値の影響は大きく、操作が出来ないデータ対戦ともなると絶大です。

基本的には5Rの方がデータ対戦では強いので、そこは仕方がない部分かなと思います。

5Rチームのメリット

5Rチームのメリットは2つあります。

1つは好きな選手が自由に選べることです。

LE系の選手を除き大抵の選手は白黒カードがありますので、自分の好きな選手を並べていくと5Rになることが多いのではないかなと思います。

その点でU-5だと泣く泣く外したりする選手が出るのですが、5Rであれば気にせず使えます。

もう1つは基本的に強いこと、メリットと言うべきかなんとも言えないことですが、まあ、U-5より5Rの方が強いです。

データ対戦でも対人でもCPU相手でも基本的には強いので大会出ないなら5Rの方が良いというのが正直なところです。

5Rチームのデメリット

5Rチームのデメリットは大会参加しにくいこと。

これに尽きると思います。

5Rレギュレーションの大会でもU-5の人が多いですし、大会出る場合は腕試ししたいみたいな要素も強いと思うので、その際に自分のチームが明らかに戦力が上とかだと興醒めするかなという気もします。

U-5、5Rメリット・デメリットまとめ

個人的にはU-5(出来ればNEW8)も5Rも両方やるのが理想かなと思っています。

大会参加もデータ対戦もWCCFの醍醐味ですので、WCCFをフルに楽しむという点では可能であれば両方のレギュレーションでチームを準備することをオススメします。

オススメ関連記事

 

WCCFカードがお得に買える方法

WCCFカードに限らないですが、Amazonで今ならギフト券を買うことでお得に買い物することが出来ます!

 

以上、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)でした。

この記事、面白い、為になった、役に立ったと思った人はTwitterで紹介していただけると幸いです!

注目情報

 

人気WCCFブログが一覧出来る!
WCCFブログあんてなを運営しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です