WCCFで3バックをやるメリット・デメリット

WCCF 3バック

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今日は質問箱で定期的に3バックの質問が来るので、1回まとめてみたいと思います。

ということで、WCCFにおける3バックをやることのメリット・デメリットを書きたいと思います。

ゲームの中で現状どうなのかを書きますが、個人的には好きなら気にせずやったら良いと思ってます。

まあ、3バックやりたいという人の参考に少しでもなれば良いなと思って書きたいと思います。

WCCFで3バックってどれくらい使われているの?

WCCFで3バックがどれくらい使われているのかというと、ぶっちゃけ、ガチチームではほとんど見かけないです。

また、過去を遡っても流行ったことはほとんど無いのでかなり勝つのが難しい戦術であるのは間違いないと思います。

恐らく、対人戦が強い猛者の方もチャレンジしたことある人は居ると思うので、そういうことを考えると色々厳しいのかもしれません。

逆を言えば、3バックで大会等をガンガン勝てれば間違いなく人気プレイヤーになると思います。

管理人

3バックで大会優勝したらヒーローになること間違いないですね!

3バックのメリット

ここからはタイトルの通り、3バックのメリット・デメリットを書いていきます。

まずはメリットです。

メリットはバックラインの人数を減らすことにより、中盤に人数をかけることが出来ます。

3バックの場合、基本的にフォーメーションは3-5-2もしくは3-4-3となります、WCCFの場合は3-5-2の可能性が高いので結果的に中盤に厚みをつけることが出来ます。

管理人

今、自分がやるなら、ボランチ4枚にして中央に縦2枚並べて、1枚をオーバーラップにして穴を塞ぐとかやるかな。

3バックのデメリット

ディフェンスラインのサイドに広大なスペースが生まれるため、カバーする策を考えないとサイド攻撃に弱いことです。

また、ディフェンダーの数が少ないので、1対1で抜かれた場合、リスクが大きいので、結果的にレア枠を多く割かないといけないことになると思います。

管理人

U-5の場合、構成的にはレア3枚もしくはレア2枚+白1枚とかですかね。

3バックを機能させるために必要なこと

メリット・デメリットを書いたところで、3バックを機能させるのに必要なことを書いてみたいと思います。

まずはデメリットのところで書いたように1対1に強いディフェンダーを揃えることが必要です。

更に言えば、各ディフェンダーのカバー範囲が広い必要もあると思います。

また、サイドのスペースを消す必要があるので、ボランチをワイドに広げていく必要があります。

3バックをやるメリット・デメリットまとめ

最後に3バックについてまとめると、色々書いてるだけでも不安要素が多いので、やるのであれば、色々と臨機応変に考える必要があると思います。

ただ、上手く機能するチームを組めれば注目されるのは間違いないので夢のある戦術ではあると思います!

3バック好きなら止めないので、思う存分やりましょう!

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以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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