シューキャンはテクニックなのか反則なのか?(懐古厨歓迎!)

WCCF シューキャン

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今日は久しぶりにWCCFらしい話題について書きたいと思います。

テーマはズバリ「シューキャン(シュートキャンセル)」です。

昔から色々な意見があるテーマですが、質問箱でも何回か質問を頂いていて答えているので、1回しっかりと考えてみたいと思います。

シューキャンって何?

シュートキャンセルの略でその名の通り、シュートをキャンセルする動きをプレイヤーが意図的に作り出すことです。

実際にシューキャンという言葉で表現する時の大多数はシュートを打とうと思ったけど、キャンセルするのではなく、意図的にシュートを打つ時に出るモーションを繰り出すことを指すことが多いです。

シューキャンってテクニックと言って良いの?

たぶん、これが一番意見が分かれるところなのですが、個人的な意見は最後に書くので、客観的に見てどう捉えることが出来るのかを書きます。

まず、ゲームという観点から見れば、シューキャンはボタン操作によって繰り出すことが出来るテクニックと言って良いと思います。

開発陣も存在はかなり昔から把握していて無くさない辺りから考えてもバグ技とかではなく、仕様上問題ない操作と暗黙の了解で言っていると思います。(以前のクライフシューキャンはバグだと思うけどねw)
※今は無いです

シューキャンって反則・バグ技なの?

テクニック派の人とは逆にシューキャンを反則、バグ技と呼ぶ人もいるので、そちらについても客観的にどう考えるべきか書いてみます。

まず、反則ではありません。

公式大会では店舗予選どころか全国大会でも注意されたりはしないので、これは正当な技術としてSEGAも認めてると言って良いと思います。(反則技連発で優勝とか決まってたらヤバいからね!)

では、バグ技なのかどうか?

先ほども少し書きましたが、クライフで繰り出していたシューキャンはボール取れずにキープできたので、あれはバグ技だと思います。
※繰り返しになりますが今は無いですよ

それ以外に関してはバグではなくテクニックと解釈するべきだと思います。

処理落ちを狙って操作するのは邪道的なことを言われる方もいますが、格闘ゲームを始めとして、昔からアーケードゲームは処理落ち使って繰り出すテクニックは山ほどあるので、WCCFもアーケードゲームである以上、それは邪道も何もないと考えるべきなのかなと思います。

WCCFブログあんてな管理人のシューキャンに対する考え方

個人的にはテクニックと捉えています。

ドリブルのタイミングをずらしたり、パスやセンタリングのタイミングを調整するのに使う分には全く問題ない技ではないかと思います。

ただ、意味もなく連発したりするのは挑発と捉えられても仕方ないので、マナー違反かなとは思います。

勝つための手段として使う分にはテクニックと呼べるし、良いことだと思いますが、挑発等、煽るのに使うのは止めた方が良いと思ってます。

ちなみに、今後もシューキャンが有った方が良いかについては、個人的には有った方が良いのではと思ってます。

理由は少なからず操作の要素があるので、そういう技術を駆使して勝つ要素も有った方がゲームとして面白いのではないかなと思うからです。

効果が大きくなりすぎない程度に残して貰うと良いかなと思っています。

 

以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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1 Comment

すー

自分もテクニックかなって思ってますね。
そこまで恩恵は感じないのでしませんが、普通にシュート打つ気ない時にシュートボタン押してしまった時にキャンセルするくらいです。
鼻息荒く反則だと言う方は、、、、
管理人様同様に個人的な意見というか捉えですね。

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