オリンピアコス(ニコセツ杯用チーム)振り返り

WCCF ニコセツ杯 結果

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)です。

今日はニコセツ杯に持って行ったオリンピアコス縛りについて書きたいと思います。

さすがに全員分使用感を書くのは辛いので、選手一覧とポジション別に一通り簡単な使用感を書きたいと思います。

オリンピアコスは141試合育成して特別ボーナス仕込んで大会持っていきました。

ちなみに、アンドレアス・サマリス、コンスタンティノス・ミトログル、ケビン・ミララスは大会では1度も起用しませんでした。

育成の途中過程と使ったKPなんかはこちらの記事「オリンピアコスの育成も折り返し地点」をご参照ください。

 

オリンピアコス縛り選手一覧

GK
ロベルト

DF
イバン・マルカノ
コンスタンティノス・マノラス
オロフ・メルベリ
フェリペ・サンターナ
フランソワ・モデスト
キリアコス・パパドプーロス

MF
エステバン・カンビアッソ
ジャン・マクン
バシリス・トロシディス
ヤヤ・トゥーレ
アンドレアス・サマリス

FW
リヴァウド
ダルコ・コヴァチェヴィッチ
コンスタンティノス・ミトログル
ケビン・ミララス

 

ポジション別使用感

ポジション別にざっくりと使用感を書きたいと思います。

 

GK

ロベルト

地味にクロスセービング持ち、基本的にオリンピアコスはサポートKPに乏しいので常時クロスセービングだったので軽快な動きでした。

稀に縦の飛び出しが遅いのでその時だけはドキッとします。

 

DF

イバン・マルカノ
コンスタンティノス・マノラス
オロフ・メルベリ
フェリペ・サンターナ
フランソワ・モデスト
キリアコス・パパドプーロス

上4人が左から順番に並ぶ4バックです。

パパドプーロスが後半途中からサンターナと交代で入ります。

モデストはパワープレイのスーパーサブ45分(パワーアップ)なので後半にFWに投入してます。

モデストに関してはチームの最良のアクセントとして機能してくれました。

展開を見て、前半に崩せない時はスーパーサブで投入するとかき回してくれます。

その他のDFに関してはマノラス、メルベリ、マルカノは安定しており悪くなかったです。
サンターナはたまに空気なのでなかなか使いにくく、パパドプーロスは足が遅いです・・・

 

MF

エステバン・カンビアッソ
ジャン・マクン
バシリス・トロシディス
ヤヤ・トゥーレ
アンドレアス・サマリス

上3人が左から並ぶ3ボランチです。

カンビアッソは大会では獅子奮迅の活躍でした。
ある意味、数少ない5Rガチチームでもギリギリ見かけることがある選手ですので当たり前ではありますが、このチームの要と言えます。

マクンは可もなく不可もなく、トロシディスは白ですが、非常に動きが良くて、守備も堅い上にクロス重視を持っているので重宝しました。

 

FW

リヴァウド
ダルコ・コヴァチェヴィッチ
コンスタンティノス・ミトログル
ケビン・ミララス

リヴァウドが左でダルコ・コヴァチェヴィッチを右で起用しました。

リヴァウドは大会開始時から絶好調でサイドを走り込んでクロスを量産してくれました。
ただ、2回目のグループリーグからたまにボールを踏むアクションをするようになり、クロス重視のKPにしているのに悪癖が出ていました。(KPボールキープ持ち特有)

コヴァチェヴィッチは決定力が非常に高く、ヘディングでゴールを量産してくれました。
ミトログルは大会で使ってないですが、CPU相手に負けそうな試合で活躍してくれました。

 

まとめ

ちょっとした計算違いで強豪監督多数参戦。

更に縛りの公式大会かと言わんばかりのレアル、バルサ、ユベントス祭りでしたが、ジャイキリで45人中ベスト16まで行けたので大変満足でした。

 

以上、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)でした。

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