WCCFの新バージョン(WCCF 18-19)は新筐体になると予想している3つの理由

WCCF 新筐体

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今日はWCCFの新バージョン(WCCF 18-19)が新筐体になるって言われている噂について、色々な情報を分析しつつ、私なりの意見をまとめていきたいと思います。

ちなみに、私はSEGAの人でもなければ、直接SEGAの人から聞いたわけでもないので、世の中に出ている情報を自分なりに分析して予想しているだけなので、その点はご了承ください。

コメント等で適当なこと言うなとか言わないでくださいね、予想なので・・・お手柔らかにお願いします。

WCCF 次のバージョン(WCCF 18-19)が新筐体になるって本当ですか?

WCCFが続くとしたら、90%くらいの確率で本当です。

残りの10%はWCCF終了間際でやばいけどギリギリで続けられるパターンで中のPC入れ替えで済ませるという割と非現実的なプランです。

個人的には新筐体にならないで続く確率よりWCCF自体がアーケード終了の確率の方が高いくらいだと思っています。

つまり、続くならほぼ新筐体になるってことです。

WCCFが新バージョン(WCCF 18-19)から新筐体になるって思っている理由

理由は3つあります。

  • 中のPCがWindowsXPなので交換を絶対にしなければならない
  • 筐体が10年くらい使われていて既に限界に近い
  • SEGAがスマホ連動や筐体印刷等の新機能を実装したいから

ひとつずつ詳しく説明していきます。

中のPCがWindowsXPなので交換を絶対にしなければならない

過去にも何回か記事にしていますが、WCCFはWindowsXPで動いてるので来年の1月にセキュリティサポートが切れるので商用利用は出来なくなります。

SEGA(サミーグループ)という企業の大きさから考えるとセキュリティサポート切れた状態での商用利用は有り得ないと思います。

セキュリティーサポートが切れるというのはマイクロソフトがセキュリティーホールが出来ても塞がないということです。

簡単に言えば、ハッキングされる可能性がめちゃくちゃ高くなるってことなので、Aimeの情報とか勝手に盗まれたり、データ改ざんされたりするリスクがものすごく上がるということになります。

ということで中のPCだけは絶対に替える必要があります。

替えない場合は来年の1月でWCCF自体が稼動終了となる可能性が極めて高いです。

筐体が10年近く使われていて既に限界に近い

ゲームセンターでいつもプレイしている人ならばわかりますが、筐体がボロボロで限界に近いです。

液晶に関しては交換している台がかなりたくさんあると思います。

こんな状況ですので、普通に考えるとそろそろ盤面とかも含めて筐体全体を交換しないといけないタイミングになっていると言えます。

SEGAがスマホ連動や筐体印刷等の新機能を実装したいから

「スターホース」、「三国志大戦」、「ソウルリバース」とスマホ連動タイトルがどんどん増えています。

というのも、2年くらい前にSEGAがこれからはガンガン連動させますと言っているので当たり前といえば当たり前なのですが、WCCFは今のところ連動していません。

ということはどこかのタイミングで連動させる可能性大ですが、今の古い筐体で連動させると、色々と外部パーツ付けたりとかもありえるので効率的ではありません。

そんな理由からも新筐体になる可能性が高いと考えています。

恐らく、先日、噂になっていた「WCCF FOOTISTA」はスマホアプリです。

この予想も新筐体になると考えると恐らく当たっているのではないかと思っています。

更に「艦これアーケード」・「三国志大戦」・「ソウルリバース」、ロケテをやっている「Fate/Grand Order Arcade」を見てもわかる通り、SEGAは基本的に筐体印刷に移行しています。

恐らくこれもコストダウンの一貫ですので、WCCFだけ例外で残すというのは考えにくいです。

そう考えると筐体印刷を実装したいはずなので、それを行うには新筐体が必要になります。

WCCF 新筐体になると予想しているまとめ

こんな感じで挙げていきましたが、冷静に考えると全て現実味がある話ばかりなので、来年の今頃はWCCFは新筐体で稼動していると思います。

新筐体がない場合はアーケードゲームとしては終了しているのではないかなと思います・・・

【番外編】筐体印刷になった場合の旧カードの扱いについて

結構、質問箱で「筐体印刷なったら今のカードはどうなるんだ!」って質問を貰うので少しだけ書いときます。

恐らく引き続き使えると思います。

ただ、筐体印刷になると数値違いのカードとかKP違いのカードが簡単に出せるので、旧カードの存在感は選手名の部分だけに特化していく可能性が高いです。

簡単に言えば、同じバージョンでセルヒオ・ラモスのリベロディフェンスのレアKPも個人守備のレアKPも出せるのでレアKPだから人気という概念は薄れる可能性高いってことです。

ましてやLE系なんてどの選手も3カードくらい年齢別で出るのは当たり前になるのではないかという気がします。

逆を言えば、そんな楽しみ方もあるので、筐体印刷はある程度のクオリティでカード出てくるなら楽しみ増えるのでは?という気がしています。

ということでSEGAの発表を待ちましょう!

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以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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2 Comments

ペタペタ

読んでいて、筐体印刷になったら一番ダメージあるのは雑誌ではなかろうかと、ふと思いました。
付録でつけれないことはないのでしょうが、他のアーケードを見る限りなさそうなので。

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ディアブレス

どうですかね、SEGAは出版社からお金を貰っているので、貴重な収益源として残すと思います。
例えば、コードを配る形にして入力するとカードが印刷出来る等をするのではと思います。

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