久しぶりにデータ対戦の結果を色々見てたらKP多彩になっていて面白いですね

データ対戦 KP

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今日は久しぶりにデータ対戦の結果を分析してみました。

そこで感じた考察をまとめてみたいと思います。

16-17末期のデータ対戦傾向

まずは過去1年のデータ対戦傾向を簡単にまとめたいと思います。

まず、去年の今頃はオフェンスKPはクロス重視7割、その他3割という感じです。

一応、その他3割の中でも全員攻撃が増えてきている時期でした。

後はアーリークロスもまあまあ多かったと思います。

ディフェンスKPは個人守備重視8割のプレスディフェンス2割という感じで個人守備重視一強に進んでいる感じでした。

サポートKPはリベロディフェンスとPKセービングが半々かなという感じでした。

17-18リリース後のデータ対戦傾向

17-18スタート後は一気にテンプレの変更が進んでいきます。

まず、クロス重視がどんどん減っていき左攻めの全員攻撃が増えます。

それと併せてプレスディフェンスも個人守備重視に塗り替えられていきます。

実際、人気カードランキングも2月から春くらいまではラームやシャビアロンソが上位に顔を出していました。

サポートKPはリベロディフェンス、PKセービング、オーバーラップの3つが拮抗している感じでした。

そして、春以降は全員攻撃・個人守備重視がテンプレとなりその組み合わせが夏くらいまでに7割くらいまで増えていったと思います。

最近のデータ対戦の傾向

最近は左攻め全員攻撃が増えすぎたからなのか右攻めが増えてきています。

オフェンスKPも多彩になり始めていて、クロス重視、アーリークロス、ゲームメイク、ダイレクトプレイ重視、プルバック重視等がいます。

ディフェンスKPは相変わらず個人守備重視1強ですが、サポートKPもそれなりに分散しています。

そういう意味では今は選手の選択肢も増えているのでデータ対戦面白いと思います。

中央攻めもやれるのではないかなという感じがしています。

データ対戦 まとめ

私は最近データ対戦熱が冷めていてあまり登録していないのですが、今も多くの人が登録しています。

とは言え、一時に比べれば減っているのでチャンスは増えてると思います。

また、KP的にも色々な選択肢がありますし、面白い環境だと思いますので興味ある人は是非ともデータ対戦登録してみてください。

私も久しぶりにデータ対戦用チーム立ち上げようかなと思います。

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以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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