Gを付けると動きが変わるKP(特にオフェンスKP)

WCCF を付けると動きが変わるKP

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今回はGを付けると動きが変わるKPについて書きたいと思います。

WCCF 17-18は基本的にはどのKPもGの効果が大きくなっているのですが、その中でも効果が大きいものを紹介したいと思います。

また、オフェンスKP、ディフェンスKP、サポートKPでGの効果というか傾向が明らかに違うのでその点も触れたいと思います。

オフェンスKPでGが付くと動きが明らかに変わる3選

オフェンスKPはGが付くと明らかに変わるKPが3つあります。

こちらの3つです。

  • ロングパス重視
  • ダイレクトプレイ重視
  • スルーパス重視

ロングパス重視

知っての通り、自陣から相手陣内に向けて速めの弾道でロングパスが飛びます。

巧くいけばシュートボタンを合わせるだけで1点になりますし、サイドの裏へ展開して中に折り返して得点等も狙えます。

基本的にはサイドを攻めるKPかなと思います。

ダイレクトプレイ重視

パスのスピードが速くなり、時折、ドッカンパスが出るようになります。

Gが付くと若干予測不能な部分も出てくるのですが、裏へのドッカンパス等は1点に繋がるのでかなり強いです。

基本的には中央を攻めるKPかなと思います。

スルーパス重視

スルーパスの射程が伸び、ドッカンパスの頻度が上がります。

ゲームメイクもそうなのですが、最近はG付いて無くてもドッカンパスが出る時があるのですが、繋がる確率が明らかにG付いてる時の方が高いです。

それ以外のオフェンスKP

ゲームメイクなんかはドッカンパスの頻度が上がり、パスの繋がる確率も高くなるので使うなら絶対G付けた方が良いと思います。

パワープレイはGが付くと放り込みの射程距離が長くなるのでGがある方がより楽しめる感じです。

ディフェンスKPに関してはテンプレが明確過ぎてGを付けるべきか議論にならない

ディフェンスKPに関しては個人守備重視が圧倒的になっているため、Gを付けたら動きが変わるとか議論するのが難しい状況です。

一応、私がGを付けてみた限りではインターセプト重視はGが付けばパスカットモーションが出る頻度が上がったりしますし、カバーリング重視であればGが付けばカバー範囲が広がったりとかはありました。

ちなみに、マンツーマンディフェンスはG付けても動きに変化はあまり感じず、がっちりマークとかはしてくれませんでした。

ちなみに個人守備重視はGにして動きが変わるというよりはボール取れる確率上がってるのかなとかそういうレベルで目に見えての動きの変化は無いと思います。

サポートKPはGを付けても基本的には効果が薄い?

サポートKPはGを付けても基本的には効果が薄いです。

ダイナモはGを付けるとスタミナの消費が軽くなりますが、元々スタミナ自慢がダイナモを持ってることが多いので大して意味は無さそう。

オーバーラップもG付けるとスタミナ消費が軽くなるという点はダイナモと一緒ですが、こちらは元のスタミナがそこまで高い選手ばかりではないので、効果はそれなりに大きいと思います。

PKセービングはG付いていてもPK戦負ける時は負けるのでそこまで圧倒的な効果はないと思います。

Gを付けると動きが変わるKP まとめ

基本的にはオフェンスKPがG付くと動き変わることが多く重要度が高いです。

ディフェンスKPは動きが変わるけど、個人守備重視以外がどうにも使える感触になれないので、今のところは個人守備重視にG付けないとという感じです。

サポートKPはKPの効果自体がそこまで強くないのでGを付けた方が良いけど、そこまで重要というわけではなさそうです。

ただ、KPはオフェンスもそうですが、最近も動きが変わってるのでこれからも色々調整が入るかもしれません。

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以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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