高校サッカーにファンが求めていることと現実のギャップ

高校サッカー ギャップ

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今日は高校サッカーの決勝戦でしたね。

青森山田高校が流通経済大柏高校を3-1で下して優勝しました。

その試合を観ていて思ったことを書きたいと思います。

高校サッカーの決勝戦を見て思ったこと

高校サッカーの決勝戦を見て思ったことがあります。

それは高校サッカーに露骨な時間稼ぎや審判を欺くことって必要なのかな?ということです。

高校野球もそうですが、高校サッカーは高校で行われるという点から教育という側面も多分にあるのではないかなと思っています。

そう考えると、遅延行為にあたるような時間稼ぎや審判を騙すような演技は高校サッカーに必要ないのではと思います。

高校サッカーはプロ養成所ではない

高校サッカーは高校野球とは決定的に違うことがあります。

それはプロ養成所が別にあるということです。

名門高校は実質プロ予備軍なのに何をいまさらと思う人もいると思いますが、建前上かもしれないですが、プロになるための技術を学びたいならユースに行けば良いと思います。

逆に高校サッカーに来る以上は技術的に学ぶことも大切ですが人間性を学ぶことも意識して欲しいかなと思います。

特にジュニアユースやユースで活躍出来てる人材が高校サッカーに流入することが近年は増えているのでそこは意識するべきではないかと思います。

これは今の高校サッカーの繁栄を継続するのにも大切なことだと思います。

高校サッカーが人気の理由

高校サッカーには高校サッカーの良さがあるからみんなが注目しています。

正直、ユース選手権よりはるかに冬の選手権の方が注目されています。

それには理由があると思います。

そして、その理由は競技のレベルの高さだけではなく、みんなが応援していたり、サブの選手の頑張り等、ユースにはない要素も多いはずです。

色々な要素があるからこそ、高校サッカーは華やかで人気があるのです。

そして、人気があるからこそ、選手たちが得られる経験も大きかったりします。

実際、この華やかさこそユースでやる競技レベルよりも重要と考えてる人もたくさんいるから高校サッカーやりに転校してくる人なんかもいるのだと思います。

そう考えると、高校サッカーの良さをしっかり残せるように意識してプレイして貰いたいし、指導者の人も意識して欲しいなと思います。

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以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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