WCCFの高額カードは3つの理由から出来ている

WCCF 高額カード

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WCCFの高額カードは3つの理由から出来ている

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)です。

今日はWCCFの高額カードについて書きたいと思います。

この記事においては高額カードの定義は1万円以上のカードとさせていただきます。

基本的にWCCFの高額カードは下記の3パターンのどれかに該当(稀に複数)して高値が付いているかと思います。

WCCFで高額カードになる理由①排出枚数が少ない

一般的に値上がりする理由として需要と供給のバランスが悪いというのがあると思うのですが、WCCFカードも例外なく市場の数よりも欲しい人が多ければ値上がりします。

稼働直後の上級レアカード等がこのパターンにあたり、古くはロケテカードやMVPダビド・トレゼゲ等もこのパターンに該当します。

最近のカードでもHOLEクリスティアン・ビエリ(インテル)等も数が少ないため値段が高いと考えるのが妥当かなと思います。

WCCFで高額カードになる理由②ゲーム内で使える(強い)

こちらのパターンは1万円以上の高額カードだとKOLEヨハン・クライフ等が該当すると思います。※ベッケンバウアーは①の可能性もある②という感じかな

このパターンは高額カード以外にも多々あり、1,000円~5,000円くらいのカードにも多数あります。

黒カードで言えばパトリック・ビエラやエドガー・ダビッツ、レアカードで言えばホーミングクロスのフィリップ・ラーム等が該当します。

ある程度多くのカードが出回っていても1人1枚は持っておきたいくらいの需要になると黒カードでも1,000円を超えるような値上がりをする場合があります。

ちなみに、黒カード等はヘビープレイヤーになると何枚も持っていたりするので、何年も保存をしている必要はありますが、ダビッツやビエラ辺りは家の在庫を売っただけで1万円以上になったという知り合いも居ます。

WCCFで高額カードになる理由③コレクション価値が高い

①とも重複する要素なのですが、コレクションとして持っておきたいカードは強さに関係なく値上がりする傾向があります。

HOLEロベルト・バッジョ(アズーリ)等はその典型的な例だと思うのですが、コレクターの方がキープして市場に出てこないので余計に数が減って値上がりするというサイクルになったりします。

まあ、そういう意味では①と③は一緒かもという気もしていますが、個人的には数が少ないから高いだけだよねというカードと強さに関係なく人気なカードで数が少ないというのがあると感じてます。

WCCFで高額カードになる理由まとめ

こうやってWCCFで高額カードになる理由をまとめてみると、WCCFはトレーディングカードの要素が強いのだなと改めて感じました。

トレーディングカードであるという点はWCCFにとって重要だと思うので、将来的には筐体印刷でも良いのですが、カードのクオリティはトレーディングカードと呼べるレベルを維持して欲しいなと思います。

とりあえず、来年もWCCFが続いていると良いなと思います!

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以上、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)でした。

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