WCCFにおける補正の有無について(数値、レギュレーション、成績等)

WCCF 補正

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今日はWCCFにおける色々な補正の有無について書きたいと思います。

ざっと思いつく補正だけでも下記があります。

  • 数値による補正(チームのトータル数値)
  • レギュレーションによる補正
  • 成績による補正
  • 育成度合いの差による補正

各補正について有無含めて書いていきます。

数値による補正(チームのトータル数値)

数値補正、チームのトータル数値による補正については個人的には無いと感じています。
動くチームが数値低いのかと言えばそんなことはなく、U-5で1,400ポイント超えてるチームでも動くチームは多々あります。

そう考えると、トータル数値に関する補正は基本的になく、色々な要素から動く動かないは出来ているのではないかと思います。

有ってもチームの動く・動かないの1要素として微々たる影響がある程度ではないかなと思います。

レギュレーションによる補正

これも数値補正に近いですが、そのまた昔は5Rは数値高過ぎて動きが重くなるとか言われていましたが、現在はデータ対戦が5Rなので5Rやってる人も多いですし、基本的にはないと思います。

全綺羅や全金でも普通に強いチームは強いのでレギュレーションによる影響は全く無いと言って良いと思います。
※ぬくぬく杯の関東予選は全綺羅チームのフランスが優勝してましたからね

成績による補正

成績による補正はあるかもしれない。

育成時に無敗を維持していると鬼のように強いチャレンジツアーやオーシャンカップが有ったりします。

100円玉入れて再試合選んでも全く勝てなかったりするのでこれは補正と言って良いかもしれない。

グラトロも同様で連勝重ねるといきなり動きが超悪くなったりするので、これも成績補正の一種かなと思います。

成績補正だけはたぶんある。

育成度合いの差による補正

かつての店内スケジュールでカップ戦をやってた時によく言われていた話ですが、育成されてないチームと完パラのチームが対戦した時に育成されてないチームが勝つことがあり、その時に言われていました。

現在はほぼ無いと言って良いです。

立ち上げ30試合くらいのチームとたまにユニバーサルカップで対戦しますが、大概は大差がつくので、現在は六角形の大きさや育成度合いが素直に対戦でも表れていると思います。

補正まとめ

現在もあるのは成績補正のみでそれ以外の補正に関しては無いか、影響度は極めて低いと言えそうです。

その為、負けた時に補正と言うのは言い訳だと思いますので、あんまり言わない方が良いのではないかなと思います。

 

以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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2 Comments

ホナウド

じゃあ、チームが動く動かないってのはなんででしょうね?選手編成?年俸?KP?育成の要素を含むゲームなので、育成度合いに関しては忠実で歓迎ですが、単純に強いテンプレを動くようになるまで回すゲームだとつまんない気もしますね。

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ディアブレス

全ての要素を上手くかみ合わせることが重要なんだと思います。

全国大会に何回も出てる人でも数年に1回は公式大会で勝てなくなったりしてるので、ある意味正解が無い中で正解を探すのが楽しいゲームとも言えます。

良くも悪くもそういう点がWCCFだなと私は思っています。

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