FOOTISTA SEGAが思い描いたカード相場は創出出来ているのだろうか?

FOOTISTA カード相場

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今日はFOOTISTAが稼働して半年近く経っているのでカードについて書きたいと思います。

今回はカードの中でも相場というか市場というかカードの流通について書きたいと思います。

FOOTISTAは筐体印刷という大きな変化があったのでそれについて色々と書いてみます。

FOOTISTAを筐体印刷にした理由

筐体印刷にした理由で1番大きいのはコスト削減というのは間違いないと思います。

特に店舗が在庫を抱えるのが厳しかったり、排出の有無を制御するという意味でも筐体印刷にしたことでかなり楽にはなっていると思います。(売上が良ければだけど)

それとは別に裏でSEGAが狙っているのはカード流通による利益をカードショップからSEGAであったり、ゲームセンターに持ってくることでした。

要するに中古カードの売買はメーカーもゲームセンターも旨味がありません。

その為、その役割を極力筐体に持たせようと考えていました。

カードショップの利益をメーカーとゲームセンターに分配する方法

カードショップの利益をメーカーとゲームセンターに分配する方法として考えたのがオンライントレードであり、出来る限りダブることなく排出されると言っていたカード印刷です。(現実は違うけど)

要するに、お金を一定数使えば欲しいカードを出来るだけユーザーに届けますよ、どうしても出ない場合でもオンライントレードで手に入りますよという作戦です。

次にこの作戦の結果を見てみましょう。

FOOTISTA 現実のカード市場

では、現実はどうなっているのかを見てみましょう。

まず、カード排出ですがユーザーが想像していたダブりにくいは幻想で現実には★4まではダブりにくいかもしれないけど、★5~6はほとんど出ないですよという鬼畜仕様です。

その結果、★5~6カードは高値キープしているカードが多いという状況です。

そういう意味ではSEGAの想定とは違う動きをしているのではないかなという感じです。

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以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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