FOOTISTA数値査定の謎 フィジカル重視というよりはサッカーIQが上手く反映されてない!?

FOOTISTA 数値査定

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今回はFOOTISTAの数値査定について書きたいと思います。

現状の数値に対する違和感とそれの要因を自分なりに分析してみたので書いてみます。

FOOTISTA数値査定の現状

まずは現状の数値査定がわかりやすい例を2つほどご覧下さい。

ボビー・チャールトン
91/38/82/90/88/84 total92

ヨハン・クライフ
83/74/94/73/85/81 total95

この2人の査定をみてどう思いましたか?

トータルはクライフの方が高いですが、チャールトンの方が強そうに見えませんか?

ここに数値に対する違和感の謎が隠されています。

その謎について持論を書いてみたいと思います。

FOOTISTA 数値査定の違和感に対する謎の要因①オフェンスとディフェンス数値

まず、FOOTISTAの数値査定において感じる統一感というか査定ルールっぽいことを少し書きます。

今回の内容に最も関連性が高いのはオフェンスとディフェンス数値です。

この2つが高い選手は総じて他の能力を控えめ査定されるようになっています。

特にフィジカル系の数値は低め査定されている印象です。

実際、クライフなんかはWCCF時代の体感スピードから考えるとチャールトンより遅いという印象はなく、むしろ速かった気がするくらいです。

恐らく、全体に与える影響がオフェンスとディフェンスが高いので敢えて他の数値を抑制しているのかなという印象を受けます。

今回は関係ないですが適正ポジションが多いとポジション適正数値が低くなるという傾向もかなりあります。(それに伴い全体能力も少し低めに出やすい)

これがFOOTISTAの数値査定に違和感を感じる要因の1つ目かなと思います。

FOOTISTA 数値査定の違和感に対する謎の要因②サッカーIQが反映されていない?

次に本題のサッカーIQのお話をしたいと思います。

まずはサンプル数値をご覧下さい。

ポール・スコールズ
77/67/81/74/74/89 total85

スコールズは現役時代を共に過ごした名選手達からサッカーが最も上手かった選手としてよく名前があがる選手です。

にも関わらず、トータル85で中の数値もあまり強いとは言えません。

なぜ、こういう査定になるのか?

ちなみに、WCCFではトータル94と非常に高い数値が振られていました。

私が考えている理由はサッカーIQというか理解度を上手く数値化出来ていないからかなと思っています。

前に挙げたクライフもそうですが、テクニックやフィジカル等の表に出やすい能力だけを査定した場合にこの2人は歴史上の名選手と比べてそこまで能力が高いとは言えないのは事実です。

しかし、当時は大活躍していた上にサッカー選手からの評価も非常に高いです。

そのギャップは何かと考えるとサッカーへの理解度です。(サッカーIQ)

表に出にくいサッカーの巧さ、ポジショニング等をサッカーIQと置き換えているのですが、この辺りがFOOTISTAでは上手く数値反映されてないのではないかなという気がしています。

そして、それが数値が低めに見えてしまう一因なのではないかと考えています。

FOOTISTA 数値査定の課題

最後にFOOTISTA数値査定の課題について書きます。

課題は簡単でテクニック、フィジカル等の目に見える能力以外をどうやって表現して差別化するかは今後の課題ではないかなと思います。

サッカーゲームでこれを表現するのはどのゲームも苦戦しているので、上手く表現出来ればゲームに対する評価も上がるはずです。

ということで、今後に期待して待ちましょう!

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以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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