FOOTISTA 柏田プロデューサーインタビュー記事 WCCFをFOOTISTAにした理由 注目ポイントは5つ

FOOTISTA 柏田プロデューサー インタビュー

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今回はサッカーゲームキング3月号に掲載されたインタビュー記事がweb公開されているのでそちらの記事の中で気になるポイントを挙げたいと思います。

主にWCCFからFOOTISTAに変更した理由、ゲーム性を変えたりオンデマンド印刷導入の理由等を取り上げたいと思います。

FOOTISTA 柏田プロデューサーインタビュー記事 注目ポイント①WCCFは衰退期で刷新が必要

柏田PがインタビューでWCCFは成熟期を過ぎて衰退期に入ろうとしていると述べていますが、この意見には私も賛同です。

【WCCF人気調査】15-16のバッジョで少し盛り返して17-18で失速してる感じかな?」という記事でWCCFあんてなのアクセス数を基に調査していますが、近年でもピークは15-16のバッジョ排出時なんですよね。

更に言えば、01-02~02-03辺りのリリース時以降で考えると、バージョンアップを熱望されていた&初のKOLEが出た06-07(ロムは最悪だったけどね)、ワールドトロフィーが実装された08-09、カード移動するゲーム性が成熟した10-11~11-12辺りがピークだったのではないかと思います。

そう考えると、このタイミングでリセットして新しいライフサイクルに入りたいという柏田Pの考え方は共感出来ます。

※FOOTISTAが面白ければだけどね!

FOOTISTA 柏田Pインタビュー記事 注目ポイント②オンデマンド印刷の理由は値下げ(柏田Pは反対だった!?)

WCCFは基本的には1プレイ200円で考えられているビジネスモデルなのですが、世の中的には1プレイ100円もしくはそれ以下が必要という現状です。

そう考えると、「FOOTISTAは1プレイ100円をベースに考えたい」という理由でオンデマンド印刷が採用されたらしいです。

不良在庫がゼロに出来るというメリット、プレイ料金とカード代金を切り分けれるメリットがある反面、クオリティの不安は柏田Pは持っていたそうです。

むしろ、採用されたプリンターが見つかるまではオンデマンド反対で採用しないつもりだったようです。

しかし、カードの印刷クオリティが担保されたことで一気に視界が開けたようです。

そのおかげで「この大会で活躍したこの選手を1週間後に配信します」といった取り組みや「プレイヤーズサイト」で1日1回選手を配信する仕組み等も考えているようです。

また、カードの被りが起きにくいように調整もされるようです。

FOOTISTA 柏田Pインタビュー記事 注目ポイント③試合面における最大の変更は、情報の可視化と駆け引きの導入

情報の可視化に関してはWCCFでも柏田Pが進めていたことなのでFOOTISTAも同様のようです。

駆け引きの導入に関しては、決してWCCFになかったとは個人的には思っていないのですが、わかりにくかったのは確かです。

FOOTISTAでは「ホットライン」「スキル」「マンマーク」というわかりやすい要素を試合に導入することでわかりやすく表現するようです。

最終的には駆け引きを通じて勝ち負けが決まったという納得感を得られるようにすることが目的なようです。

FOOTISTA 柏田Pインタビュー記事 注目ポイント④ボタン操作とスキルはロケテ結果を見て変更

ボタン操作に関しては夏のロケテでたくさん意見があったように操作出来るようにして欲しいを可能な限り実現したのが「ホットライン重視」のようです。

スキルに関しても数を減らしてコンボメインに変更をしているようです。

こちらは開発側がプレイを見て決めたという感じですかね。

FOOTISTA 柏田Pインタビュー記事 注目ポイント⑤試合時間を伸ばして得点が入りやすいように変更

WCCFに比べて1.5倍の試合時間に変更して得点が入りやすいようにしたようです。

個人的には疑問なのですが、開発側は今のWCCFは1点の重みが大きく、守備的なプレイヤーが多いと捉えているようです。

その対策が試合時間の変更のようです。

やっぱり、公式大会で何年かに1回ですが5バックが多い年とかを見ると、守備的と感じるんですかね?

個人的には少し疑問です。

FOOTISTA 柏田プロデューサーインタビュー記事 WCCFをFOOTISTAにした理由 まとめ

個人的にインタビュー記事を読んで感じたのは柏田Pはプレイはしてないけど、ビジネス的には概ねWCCFの欠点を分析出来ていて安心しました。

プレイヤー目線では少し変なところはありますが、その辺りはプレイヤーズミーティングやアンケート等で情報を集めようとしているのでそのうち良い方向にいくのではないかと思います。

そう考えると、FOOTISTAは基本的に良い方向に進むと期待したいです!

後日、カードやWCCFでいうKP(FOOTISTAでいうスキル)の話を書こうかと思います。

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以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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3 Comments

衰退が始まったのは柏木がPになってからじゃないですかね。
バルサ贔屓をこじらせて年間10点も取ったことのないシャビやイニエスタのOFEに全盛期のジェラードやランパードを超える18とか19とか付けてみたりメッシのDEF、POW、STAの数値を無理に押し上げてでも全選手中で最高の総合数値をキープしたのはどうみてもやり過ぎ、他サポからすれば興醒めでした。

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ディアブレス

数値に関してはゲーム内での強さを考えるとシャビ辺りは不遇だと思います。また、メッシの数値に関して語りだすと、年間50点は最低でも取るメッシとクリロナのオフェンスを20として考えたらジェラードやランパードは全盛期で15くらい、晩年は12くらいが妥当かなとかなってしまうので、ゲーム内で活躍させるためにあの数値で出していると理解するべきかなと思います。

返信する
ひと言

なぜ10-11または11-12がピークだったか
12-13からなぜ失速してプレイヤーが離れたのか
わからないのですかね?
わからないふりですかね?

簡単に単純にカード移動とコツを得とくすれば、何のカードでも勝てるゲームで大人気だったのです。
自分の好きな選手を自分の腕を磨けば輝かせることができた。
補正は、SS投入など普通のサッカーと同じ形で切ることが出来たイメージ。
ワートロ1任期で120試合して2敗くらいということも可能であったのですよ。
常勝が可能であっただけに楽しかったし、目標があった。
しかし、12-13よりオデンフォメの流行により誰でも簡単に勝てるゲームになりました。
テンプレの流行フォメややり方をいち早く情報を仕入れたものが強いゲーム。
さらに先は育成ゲームになりました。
つまらない育成をしないと腕では勝てないゲーム。好きな選手を使うと変態扱いのゲームです。
さらに裏技での超人育成ゲームに…
課金と裏技の末期症状…

wccf を復活させるのは簡単でしたよ。

ただ補正を切れるようにして、カード移動が最重要とするのと、少しのコツを数種類用意したバージョンにするだけで、みなさんが求めたwccf になったはずです。

リアルフォメの地蔵プレイヤーを勝たせる仕組みを模索した結果、技で勝てないゲームになり、競う必要がなくなって、楽しくなくなったのに、気がつかない…
自分の技を得とくするために毎日ゲームをするのが楽しかったのです。
そこに中毒になるプレイヤーがたくさんいたのに見事にプレイヤーを皆殺しにしましたね。
フッティスタでトドメですよ。
新しいプレイヤーを作るしか成功の道は無いのにwccf プレイヤーをフッティスタへ?
一部のプレイヤーが残るだけでしょう…
その序章はファンミーティングの参加人数が語っています。
エリア決勝大会には70人くらいは会場に、います。
フッティスタファンミーティングは20人いません。
一年後のあんてなの動きを今と比べて記事にしたら…今、自分の言っている意味が、わかると思います。
みなさま、さようなら。

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