【FOOTISTA】カード収集が想定より早いという運営の誤算が生まれた3つの理由

FOOTISTA 運営の誤算

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今日は先日の「【FOOTISTA】第2弾稼働が早まった理由と闇鍋ガチャについて公式回答」でも書いた第2弾稼働が早まった理由の1つ、『ユーザーのカード収集が早いため』について掘り下げて見たいと思います。

運営側が誤算と捉えていますがユーザーの感じ方との温度差があるような気がしているのでその理由を書いてみます。

FOOTISTAのカード収集が想定より早いという運営の誤算が生まれた理由①シェアスカウトと事前登録キャンペーン

まず、運営の目測とユーザーの感じ方が根本的に違うと思うのがシェアスカウトと事前登録キャンペーン限定のカードについてです。

ガブリエル・ジェズス等、シェアスカウトで配っている10枚と事前登録限定となっているアンヘル・コレア、マルコ・パローロの2枚の存在が運営とユーザーでは異なってそうです。

恐らく、ユーザーからするとみんな貰える付録みたいな位置付けですが、運営的には排出カードというカウントだと思います。

スカウトで取れる人数が100人程度なので1割感覚がズレるのは割と大きいはずです。

FOOTISTAのカード収集が想定より早いという運営の誤算が生まれた理由②Jリーグカードの排出割合

排出チームが欧州14チームに対してJリーグ18チームという配分がユーザーの感覚を狂わせてる部分があると思います。

去年、一昨年より欧州チームが減ったため、実際にはJリーグのカードがコンプリート出来ていなくてもユーザー的には欧州チームのカードを集めた時点で集め終わった感がある人が多いと想像出来ます。

また、フリースカウトのカードをトレードしたりして熱心に集めている人も少ない印象なので、実際にはJリーグのカードは集まってない人は多くてもユーザーの大半にコンプリート感出ているのだと思います。

FOOTISTAのカード収集が想定より早いという運営の誤算が生まれた理由③実際のカード数と戦力になるカード数の相違

カード数自体は200枚程度あり、人数で見ても100人以上が排出されています。

ただ、対人戦で戦力と大多数のユーザーが数える選手は多く見ても30人くらいでガチチームという考え方になると20人くらいから11人選ぶ感じになります。(ベンチは大半の人が★1なので想定しない前提)

そうなると、戦力になる20人くらいが集まるとカードは収集出来たと考える人が多いです。

また、こちらに関しては対人戦において同じようなカード構成のチームが増えている一因でもあります。

FOOTISTAのカード収集が想定より早いという運営の誤算が生まれた理由 まとめ

色々な角度から考えていくと、カード収集が想定より進みが早いという意見が多い理由はJリーグのカード排出割合が全体に対して大きいからなのではという感じがします。

やはり、Jリーグのカードはおまけ程度、特にFOOTISTAでは9割以上がスキルなしの★2以下なので戦力計算してないユーザーが大半です。

そうなると、対人メインのゲーム内容から考えるとJリーガーが10人集まっていなくてもプレイヤー的には収集が完了したと捉える人が多いのだと予想されます。

そう考えると、最初は多めに欧州チームのカードを入れていくのが良いのではないかなと思いますので、バージョンアップ前倒しは良案だと思います。

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以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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