WCCF FOOTISTAで採用されるコスト制のメリット・デメリット

WCCF FOOTISTA コスト

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今日は久しぶりにロケテの映像見ながら、そういえばWCCF FOOTISTAはコスト制が採用されていたなということを思い出したので、コスト制に変わることによるメリット・デメリットをまとめてみました。

WCCF FOOTISTA コスト制

こんな感じで画面中央に上限コスト1,600と書いてあります。

ちなみにこちらの記事で書いている内容はロケテストの内容から独自で分析して書いている内容なので一部間違いがあるかもしれない点はご了承ください。

コスト制の基本ルール

今までのWCCFは大きく分けると白カード、黒カード、レアカードという3段階に分かれていました。(強いて言うならLE系は100ポイント扱いなのでレアカードを通常レアとLE系にわけると4段階?)

WCCF FOOTISTAではレアリティが★に変わります。

また、各★の数に応じてコストが振り分けられます。

  • ★1(白) 70
  • ★2(黒) 80
  • ★3(黒) 90
  • ★4(レア) 100
  • ★5(レア) 110
  • ★6(レア) 120
  • ★7(レア) 120

今のところカードを進化させた場合にコストは増えないので★2の黒を進化させて★3にしてもコストは80のままです。

一応、★7も120としていますが、最初から★7で出てくるカード(KOLE的な)がある場合はもしかするともっとコストは高いかもしれません。

こんな感じでコストは割り振られます。

WCCF FOOTISTA コスト制のメリット

WCCF FOOTISTA コスト制のメリットはカード選択の自由が増えることです。

今まで、U-5チームだと黒カードを使う理由、5Rチームだと白カードを使う理由がありませんでした。

その為、基本的なカード構成がU-5なら白カード11枚+レアカード5枚、5Rなら黒カード11枚+レアカード5枚と偏った構成になりやすい傾向がありました。

しかし、コスト制の場合は黒カードのコストがレアカードより安いため、何枚か混ぜることでコストを抑制し、チームのカード構成を変えることが出来ます。

今のU-5で言えば黒を混ぜることで白カード9枚、黒カード3枚、レアカード4枚とかの構成も考えられますし、5R的なチームなら白カードを混ぜることでレアカードを6枚以上使うチームを組むことも可能になります。

これはある意味大きなメリットと言えると思います。

WCCF FOOTISTA コスト制のデメリット

WCCF FOOTISTA コスト制のデメリットは基本的にはないと思います。

強いて言うなら今までのレアカードは5枚までとか黒・レアカードは5枚までというルールはシンプルでわかりやすかったので、それが少し複雑になるのはデメリットかもしれません。

後は特定の強い★5辺りが出てくるとテンプレ化されてカードの使用頻度に偏りが生まれそうですが、それは今もあるから特別なデメリットではないかなという感じですかね。

今のところ、コスト制にデメリットはなさそうな気がします。

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以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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