【FOOTISTA】WCCFよりカードショップの取扱いが減っている3つの理由

FOOTISTA カードショップ

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今日はFOOTISTAのカードを取扱うカードショップがWCCFと比べて少ない理由について書きたいと思います。

個人的には大きく分けて3つ理由があると思っています。

しかし、FOOTISTAカードの取扱いはかなり減っています。

実際、地方のブックオフ的な何でも雑貨屋さん的なジャンク屋さんはほとんど取り扱っていないです。

FOOTISTAカードの取扱いがWCCFより減っている理由①ゲームが新しくなってよく分かっていないから

ぶっちゃけた話がQRコードがWCCFに導入された時も同じ理由で縮小しましたが、FOOTISTAに変わってカードの管理方法含めてよくわからないからというのはあると思います。

スタッフにプレイヤーがいれば別なのですが、そうではない場合は最初コードの取扱いとかプレイヤーズサイトとか戸惑うはずです。

その為、メジャーなカードショップが取り扱ってそれなりに流通していることがわかるまでは取り扱わないで様子見というお店はあると思います。

地方や郊外のジャンク屋さんはこのパターンが多そうです。

FOOTISTAカードの取扱いがWCCFより減っている理由②ゲーム自体の設置が少ないから

やっぱり、台数が減っていたり地域によってはWCCFはあったけどFOOTISTAはないとかあるのでゲームの設置が減っているのは影響あると思います。

まあ、ちょっと前まで8台とか設置されていて車で30分以内に3店舗とかあったのが1店舗だけで2台設置とかなったら買い取っても売れるのか心配にはなりますよね。

市場規模がよくわからないから取り扱っていないというのはありそうです。

FOOTISTAカードの取扱いがWCCFより減っている理由③カードの価値がどうなるか予想できないから

ぶっちゃけ、今、買取をバンバンやってるカードショップはかなりリスク背負ってると思います。

極端な話がモドリッチが1万円以上で買取されていますが、Paniniカードショップに出てきたらカード価値は1/5とか1/10とかなりかねないですからね。

ネスタとかが出ているのを見ると、予想がつかない上に割と簡単にそういうことが起きそうという懸念はあります。

ゲーム自体の先行きがWCCFに比べて不透明というのも当然ながらあります。

カードショップ的には不良在庫になるのが一番最悪なので、それを考えるとFOOTISTAのカードは体力的に余裕があるか、WCCFカードの購買ユーザーが多く、初速が期待できるカードショップ以外は手が出しづらいのかなという気がします。

FOOTISTAカードの取扱いが増えるために必要なこと

一番はゲームが盛り上がることですが、それはなかなか大変そうです。

後は次のバージョンアップくらいまで進んであんまりカードをゲーム内で販売しないというのがわかれば取扱いはもう少し増えるのかなという気がします。

まあ、今のご時世だとカードショップも大変ですよね。

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以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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