FOOTISTA稼働から約1年 カードの値段はWCCFと比べて感じた5つの変化

FOOTISTA カード 値段

2020/4/6に追記しました!

こんにちは、WCCF FOOTISTAブログあんてな管理人です。

今日は都内でカードショップをいくつか周り、その後、ネットでも少しFOOTISTAカードのお値段を見ていました。

ということで、FOOTISTAカードのお値段について書きたいと思います。

WCCFと比べて5つほど変化を感じたのでそれについて書きます。

FOOTISTAカード WCCFカードと比べて感じた変化①トップラインの値下がり

トップラインというのは最高価格帯のカードを指しています。

WCCFで言えば、かつてはMVPトレゼゲであったり、晩年ではKOLEクライフであったりの値段です。(さすがにロケテは外して考えます)

FOOTISTAは安くなりましたね。

WCCFでは1~2万円くらいがトップラインのお値段でしたが、FOOTISTAでは稼働直後のモドリッチとベッケンバウアーを除くと5,000円前後になってます。

今もファン・ダイクが5,000円くらいですからね。

やはり、プレイヤー数の減少と共に値段は下がっているのかなという印象です。

FOOTISTAカード WCCFカードと比べて感じた変化②低級カードに高値が付かない

WCCFカードでは優良白カードという言葉がありました。

しかし、FOOTISTAでは優良★1~2カードという言葉はあまり聞きません。

実際、WCCFでは白カードでも販売価格1,000円を超えるようなカードがありましたが、FOOTISTAでは数量が極端に少ないカードを除くとない状況です。

これも大会熱があるプレイヤーの数が減っている状況だからですかね。

ちょっと、悲しいです。

FOOTISTAカード WCCFカードと比べて感じた変化③中堅ゾーンのカードがとにかく安い

FOOTISTAでは★3~4のカードがとにかく安いです。

WCCFではレアKP持ち等で高いカードが一部存在していましたが、FOOTISTAではそういう要素がないので今のところ中堅ゾーンのカードが安いです。

特に★4はコスト的にも中途半端で存在感がない印象です。

この辺りはクラブホットラインで変化が起きると良いなと思っています。

FOOTISTAカード WCCFカードと比べて感じた変化④縛りで使えるカードの高騰

FOOTISTA2020になりクラブマスターポイントやクラブホットラインが追加されました。

その影響でクラブ縛りで使えるカードの値段が高騰しています。

ユベントスのダニエウ・アウベス、エブラ等が最近では値上がりしています。

また、2019版のジェラード等のリバプールカードも高くなる傾向があります。

FOOTISTAカード WCCFカードと比べて感じた変化⑤2019版カードの高騰

2020が稼働してから割と顕著な傾向が1つあります。

それは2019版カードの高騰です。

具体的にはアンリやジェラード、クリスティアーノ・ロナウド等が値上がりしています。

これは2020から初めた人や復帰した人が多いということだと思います。

ある意味、嬉しい誤算と言えるかもしれません。

FOOTISTAカード WCCFカードと比べて感じた変化 まとめ

FOOTISTAはプレイヤーの数がWCCFと比べると減っているので値段が下がるのは致し方ないかなと思います。

とは言え、WCCF時代の幅広いラインナップに需要があるというカードの魅力を引き継げていないのは少し残念です。

今後はクラブホットライン等の新要素でそういう過去カードの魅力も出せるような要素が増えると良いなと思います。

そういった要素が増えればもう少し人気も回復するのではないかなという気がしています。

ということで、少しでも魅力的なアーケードトレーディングカードゲームになることを願っています。

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以上、WCCF FOOTISTAブログあんてな管理人でした。

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