FOOTISTA(WCCFシリーズ)はカードが一番の魅力であったことを再認識したほうが良い

FOOTISTA カード 魅力

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人です。

今日はカードの魅力について書きたいと思います。

改めて思うのですが、FOOTISTAにみんなの心が踊らない理由ってカードなんじゃないのか?

という気がしています。

FOOTISTA(WCCFシリーズ)で一番魅力があるのは選手カード

最近、過去のWCCFの人気を振り返ってみたのですが、基本的にゲーム性ではなくカードの魅力に人気は依存しているきがします。

例えば、ここ数年で言えばバッジョが出てきて最上級レアカードと言えるPOYでもポグバ、ロッベン、アザールとクリスティアーノ・ロナウドやメッシがいなければMVPも有り得そうな選手たちが選ばれていて人気でした。

13-14に関しては14-15 OEと2シーズン出したので人気というのも単純にカード多くて人気とも言えたと思います。

その前で言えば10-11のクライフ&オランダトリオ+カントナで人気というのもありました。

逆に09-10の日本人レアカード多数や11-12の割と地味目なドイツ人LEという微妙なのもカード評価とバージョンの人気がリンクします。

まあ、11-12に関してはザマーやメラー、ルンメニゲやゲルト・ミューラー等のちゃんとしたドイツ人レジェンド入れれば人気は出た可能性はありますけどね。(そういう意味ではやっぱりカード)

こんな感じで例を出して考えてもカードの人気にゲームの人気がリンクしています。

ということはやっぱりFOOTISTA(WCCFシリーズ)で最重要なのはカードラインナップではと言えそうです。

FOOTISTAのカードラインナップは魅力的なのか?

WCCFシリーズの魅力はカードという話をたくさんしたところで考えるべきことはFOOTISTAのカードラインナップが魅力的なのかということです。

正直なところ、第2弾までのラインナップは微妙と言えます。

リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモスと人気選手は出ていますがこれらは毎年出ている選手です。

そして、LEはほとんどが焼き直しという残念な内容です。

強いてあげるなら★6というMVP相当で出ているルカ・モドリッチ、LE初登場のアレッサンドロ・ネスタの2人がユーザーの喜ぶ選手という感じです。

第3弾にガブリエル・バティストゥータが控えていて、更に★6レジェンドもいるのでそこで人気がどうなるかは注目です。

しかし、そこで人気が盛り返すようであればまさしくカードラインナップが最重要ということを証明してしまう気がします。

ゲーム性の向上よりカードラインナップに注力する方が良いかも

WCCF時代からそうですが、ゲーム性って色々な批判が来ると思うのですが全員が満足しているものなんてないんですよね。

対人用のリーグ戦とデータ対戦の復活をしてちょいちょい改善しながらコストはカードラインナップに力入れる方が良いのではという気がします。

カードラインナップが強ければゲームはそんなに出来が良くなくてもみんな楽しんでくれると思います。

ということで、焼き直し路線は止めて新しい選手を交渉して欲しいですね!

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以上、WCCFブログあんてな管理人でした。

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