FOOTISTA2020 サイレント修正の内容とそれについて感じたこと

FOOTISTA2020 サイレント修正

こんにちは、WCCF FOOTISTAブログあんてな管理人です。

今回は今週に突如としてやってきたFOOTISTA2020のサイレント修正について書きたいと思います。

今までもWCCFであったけど、FOOTISTAでやったのは初ですかね。

バージョンアップと全く関係ないタイミングで来るのは予想外でした。

サイレント修正とは?

まあ、一言で言えば告知なくカードの能力が修正されたことを指してますね。

今のところ、確認出来ているのはWCCFカードを変換したFOOTISTAカードの数値が変わっている点です。

通常、この手のカードゲームでは事前に告知があって修正というか調整をするというのが一般的なのでそういう意味ではFOOTISTAの告知なし修正はかなり驚きです。

しかも、かなり多くのカードに修正を入れているようです。

サイレント修正の内容

主な内容は下記ですかね。

  • 数値の変更
  • 基本的にはWCCFカードを変換したFOOTISTAカードが対象
  • 特に多いのはGKの飛び出しスピードダウン
  • フィールドプレイヤーも最大で10程度の大きな修正入ってる選手もいる

数値の変更がメインでWCCFカードの変換カードが対象ではないかと思います。

主な内容としてはWCCFカードの変換カードのGK飛び出しスピードが速かったので、それがFOOTISTA排出カードに揃えていく形でかなり抑制が入っています。

また、フィールドプレイヤーはスタミナが微増している選手が多く、選手によっては謎にテクニックとかスピード等のパラメータを大きく修正しているカードなんかもあったりします。

WCCF時代にも実はサイレント修正はある

ちなみに、WCCF時代も普通にサイレント修正はありました。

むしろ、WCCF時代は裏パラが見えないので本当にサイレント修正でした。

割とわかりやすいのはロナウジーニョがFK入らなくなったり、カカの決定力が下がったりですかね。

これらは長くテンプレとして君臨しすぎており、時代的にもクリロナ・メッシの時代にしたいこともあり修正が入った感じでした。

FOOTISTA2020のサイレント修正について思ったこと

FOOTISTA2020のサイレント修正について思ったことは2つあります。

まず、能力を環境見て修正するのは凄く良いことだと思います。

やはり、細かく調整できる今の時代ならではでそれを実践しているのはとても素晴らしいです。

がしかし、トレーディングカードゲームなので事前に告知は欲しいです。

そして、どんな修正したのかは教えてもらいたいかな。

やっぱり、数値を見て使うカード決めるのがある意味でトレーディングカードゲームの面白いところなので、それが使うまで分からないだと今の時代は厳しい気がします。

そう考えると、どんな方向性で変えるよくらいは教えて欲しいし、出来れば主なカードの修正はサイトで公表して欲しいですね。

でも、ゲームとしては良い方向に進化していると思っているので、今後も適時修正して欲しいです。

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以上、WCCF FOOTISTAブログあんてな管理人でした。

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2 Comments

アフロ

恐らくですが稼働当初から変わっていて数値の変更を稼働後にしたという印象です。

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