対人戦におけるテンプレディフェンス(守備)KPの評価

WCCF ディフェンスKP

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)です。

昨日は1クレジットでバレージ出てきて、久しぶりに上級引いて歓喜しました。

今日は一昨日の記事「対人戦におけるテンプレオフェンスKPの評価」の続きでディフェンスKP(守備KPについて書きたいと思います。

内容は先日、お邪魔させていただいた北関東交龍カップで各プレイヤーの対戦を見て感じたことが中心になります。

今回もオフェンスKP同様にある程度使われているKPの評価を書きたいと思います。

レアKPにG付けている前提で基本的に書きます。

組織守備重視(先導のザゲイロ)

チームが動いている、守備戦術がハマっていると強い印象。

基本的にはある程度プレスを掛けてくれてしっかりと守ってくれますが、動きが悪くて守備戦術がハマらない展開になるとズルズル後退してくるので相手に押し込まれます。

以前に比べるとかなり動きが良くなっていますがプレスが掛からずチームの重心が後ろに傾くという欠点はあります。

 インターセプト重視(至高のインターセプト)

基本的にはあまりプレスしないので、好みが分かれそう。

プレスしない代わりに明らかにインターセプト重視特有(レアKP+G独特なのかも)とも言えるパスカットの動きをするので、その点はインターセプト重視の良さと言えそうです。

 カバーリング重視(城門の番人)

こちらも組織守備に近くて割とチームの重心が後ろに傾きやすく、押し込まれることが多いのが欠点。

その代わり、チーム全体でカバー範囲が広がるので抜かれても次の選手がアタックしてくれるのはメリットですが、ボール奪取するまでしっかりチェイシングしない時があるのが少し難点です。

 マンツーマンディフェンス(チアゴ・シウバ)

個人守備の代わりになるかもしれないKP、ただ、レアKPがタソッティしかいないため、今バージョンで濃く出ているレアKPの効果が教授出来ないのは難点。

動き的にはしっかりプレスを掛けてくれるので悪くない印象、スタミナの減りも並なので問題無さそう。

 個人守備重視(フィジカルモンスター)

裏を取られる時はめちゃくちゃ取られるけど安定のテンプレKP。

基本的には個人守備重視を使いながら、裏を取られすぎる展開の時はKPを変更するのが良いのではと思います。

 テンプレディフェンス(守備)KPまとめ

個人守備重視のところでも書いていますが、基本的には個人守備重視をメインに使いつつ、裏を取られる展開の時は組織守備重視やインターセプトを併用するのが良いかなと思います。

ただ、守備の為に2カ所震撼するのは厳しいので、マンツーマンディフェンスが個人守備重視の代用となり得るならディフェンス震撼でマンツーマン、組織守備、インターセプトを使いまわすのが理想だと思います。

 

以上、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)でした。

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