バージョンアップ後のデータ対戦に関する方向性が決まるまでの流れ

WCCF 17-18 データ対戦

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バージョンアップ後のデータ対戦に関する方向性が決まるまでの流れ

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)です。

昨日はレアカードはデウロフェウで残念でしたが、白カードでルガーニとルーカス・バスケスが引けて良かったです。

今日も夜にプレイしようかと思います。

それでは本題に入ると、今日はバージョンアップ後のデータ対戦に関する方向性が決まるまでの流れを書きたいと思います。

例年、だいたいは似たような流れをしており、いかに早く流行を掴めるかがポイントだと思います。

過去を振り返ってみよう

毎年、どんな感じでテンプレが決まっているのかを振り返ってみましょう。

15-16

15-16は始まって直ぐの2月最初くらいにインテル縛りがジャパンだったか世界だったかのどちらかを優勝します。

私もそうでしたが、それを見てインテルチームKP強いかもと感じてインテル縛りがちらほら出てくるのが2月の終わり位からです。

そこからインテルが優勝する確率が高いため、一気にインテルのチームKPがテンプレとなりました。

テンプレと認知されたのはゴールデンウィークくらいからですかね。

16-17

ミランのチームKPが来ると噂されていてミラン縛りが多かったですが、組織守備重視が微妙過ぎて外れ。

その後に来たのはプレスディフェンスへの回帰、ただし、スタミナが持たないという難点がありました。

そこで見出されたのがダイナモ、ダイナモの効果が個人からチーム全体に変わり、プレスディフェンスにダイナモを組み合わせるのがテンプレになりました。

オフェンスKPはダイレクトプレイ重視がクロス遅かったりマイナスの調整が多くてクロス重視一辺倒に変わりました。

ただ、16-17は例年と異なり、途中でアーリークロスが流行ったり、2.0~3.0では全員攻撃やリベロディフェンスが流行しており、1年を通じて絶対的なテンプレが出来ませんでした。

17-18のデータ対戦はどうなるの?

17-18のデータ対戦がどうなるかと言うと、2月上旬くらいまでは16-17の延長線で進むと思います。

なぜなら、登録されているチームの大半がクロス重視or全員攻撃+個人守備重視orプレスディフェンス+リベロディフェンスorPKセービングorダイナモだからです。

個人守備重視ダメって言われてるのにデータ対戦強いじゃんって言うのは幻想です。

データ対戦はバージョンアップが毎年1~2週間遅いのと、登録されてるチームが個人守備重視だらけなので勝ってるだけです。

ここから先は個人的な予測ですが、恐らく、最初に変化が訪れるのは守備KPで個人守備の時代が終わり、マンツーマン、カバーリング、組織守備、プレスディフェンスのどれかが台頭します。

その後にオフェンスKPやサポートKPの変化が来るのではないかなと思っています。

ということで、WCCF 17-18 データ対戦の初期テンプレが固まるのは3月くらいではないかと思います。

今年は変化が大きいのでその後もちょいちょい変わっていきそうな気もします。

 

以上、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)でした。

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