日本代表を見て、黄金世代って過小評価だなと改めて思った(特にゲーム)

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日本代表を見て、黄金世代って過小評価だなと改めて思った(特にゲーム)

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)です。

今日はWCCFにあまり関係ない話を久しぶりに書きます。

昨日の日本代表VSマリ代表の親善試合を見て改めて思ったのが黄金世代って過小評価過ぎだなということ。

そのことについて書きたいと思います。

日本代表黄金世代とは?

主に2000年に開催されたシドニーオリンピック代表の世代、現在の30代後半くらいの選手たちを指します。

厳密にはナイジェリアで開催された1999年ワールドユースを準優勝した小野伸二、高原直泰、稲本潤一、中田浩二、遠藤保仁等を指しているとも言えますが、今回の記事ではそれより少し広めでシドニーオリンピック世代を指すことにします。

一言で言えば、日本代表において、サッカーで世界の頂点が狙えるのではと思うことが出来た唯一の世代です。

最近の日本代表と2000年代前半~中盤の日本代表の違い

改めて、黄金世代が過小評価されてるなと感じたのはここ数年の日本代表と10年ちょっと前、2000年~2006年くらいの日本代表を比較して考えてことがきっかけです。

最近の日本代表はフィジカルでも負けてるし、テクニックでも負けていて相手に押し込まれてギリギリで引き分けるとかそういう試合が多いです。

見てる側からしても上手さも怖さも感じないチームです。

逆に2000年代の日本代表は負けることもあるのですが、テクニックにおいてはアジアでは圧倒的に上手かったし、世界の強豪と対戦しても親善試合では日本の方が上手いじゃんと感じる試合が多かったです。(フランスにサンドニで惨敗したり例外もあるけど)

そう考えると、当時の日本代表って最高成績が自国開催のワールドカップベスト16、コンフェデレーションズカップ準優勝というのは凄く勿体無いかなと今でも思います。

また、ドイツワールドカップは惨敗したけど、あれは何かボタンの掛け違いが起きただけで、上手くまとめることが出来ればベスト8くらいまではいけるレベルにあったと思ってます。

黄金世代過小評価だよね?(特にゲーム)

こんな感じで今の日本代表とは質から実績までかなり差があります。

そう考えると、数値で表現されるゲームなんかを見てもかなり過小評価されていたんだなと感じます。

私がプレイしてるWCCFなんか顕著だけど、今の日本代表の方が数値高いくらいってのはさすがにおかしい気がする。

本田が90で中田英寿が90はさすがにおかしい。

本田は凋落したセリエAでベンチもしくはスタメンとベンチを行き来するレベルの選手で中田英寿は当時の世界最強リーグでスター選手ですからね。

まとめ

そう考えると、改めて10年前までのサッカーシーンはワクワクすることが多くて楽しい時代だったんだなと実感しました。

WCCF的には中田とか小野とか高原辺りはカードにして欲しいかなと思います。

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以上、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)でした。

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2 Comments

マルディーニ

名波もATLE-Reで再排出してほしいです。名前にかけたんでしょうが、ヒデや俊輔が全幅の信頼を寄せ、レバノンで満場一致のMVPを取った選手がトータル73て…

LEU-ReとかでN-BOX出したら往年のファンには熱いと思うんですけどね〜。

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マックイーン

小野と高原はまだ現役ですからね~。
J-LEを復活させない限り出せないですよね。
中田のATLEは期待します!
HOLEで、ローマ、ペルージャ、代表の三種類とかなら最高ですね。
KPはローマがミドル重視、ペルージャはゲームメイク、代表ならスルーパスかなぁ。

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